大阪から目指す上で確認しておきたいこと


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以前は、漫画家になるには出版社のある東京に行かなければなりませんでした。

原稿の受け渡しや編集者との打ち合わせなど、直接会う必要があったからです。

しかし、現在ではネットの普及やハイテク化により、出版社の多い東京から離れた地方にいても漫画家になることが可能になったと言われています。

そこで、もし大阪から漫画家を目指そうとした場合について考えてみましょう。

大阪と東京の距離・・・

出版社は大阪にはありませんが、大阪から東京までは2~3時間、2万円前後で行く事が出来ます。

さらに将来は1時間で行き来出来るとも言われており、その距離は縮んでいく一方です。

また、冒頭にも書いたとおりネットの普及もあって、デジタル化した体制を選べば昔よりも距離の壁というものは無くなってきているでしょう。

実家住まいでのメリット・・・

一人暮らしで漫画家を目指すとなると、長時間のバイトが必要になり、日々の家事などでも時間を奪われる事になります。

実家住まいであれば、バイトは必要不可欠では無くなり、家族に頼み込んでしばらくの生活費を出してもらい、自分の時間を確保する事も可能です。

地方で目指す上で必要なこと・・・

東京で漫画家を目指す事の最大のメリットは、プロの漫画家のアシスタントを出来る機会が多いという事だと言われています。

プロの漫画家のアシスタントを経験することにより、作画において技術が向上することが望めますし、漫画家をする上でのノウハウなども学べるでしょう。

あとは直接会っての打ち合わせが出来ませんが、ビデオ電話などを利用すれば表情を見る事は出来ます。

そして裏を返せば、自力で作画技術を磨く事が出来、ノウハウを知る機会を得る事が出来れば、大阪でも東京でも漫画家を目指す上での違いはほとんどなくなる人もいるでしょう。

つまり、地方で漫画家を目指す上で必要な事とは作画向上とノウハウを知ることです。

技術は独学で学ぶには限界がある事は想像に容易いことかと思います。

ですので、地方から漫画家を目指す方は専門学校や美術学校で作画技法を学び、漫画家の授業などの機会を利用してノウハウを学んでいくことで、その差を縮めていくことが必要となるでしょう。

大阪には新大阪駅や梅田駅などの大きな駅から近い場所にマンガ家を目指す人の為の専門学校が数多く存在します。

そういったところを利用して、漫画家という夢を目指してみてはいかがでしょうか?

大阪でマンガの技術を学ぶならこの専門学校!

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